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2017/07/23

JUMANJI


私が5歳の時、95年に公開された映画「JUMANJI」

ゲームの中の世界が現実となってしまう「JUMANJI」を
始めてしまったら最後、、上がるまでは逃れられない
恐怖と戦いながらも皆で乗り越えていく
ファンタジーと愛に溢れたストーリー!

結末なんかも凄く自然でハッピーで、私はこの映画が大好きです!!


お父さんに連れられて初めて映画館で観た映画でもあります

先月ふっと思い出し、DVDを買い、昨日我が家で鑑賞会をしました!

なんて不思議なことが起きるんだろ?
タイムリーに「JUMANJI 2」がやる記事を発見、、!
(http://www.crank-in.net/movie/news/50443)

俳優が変わってしまっていたりするのが嫌なので
いつもこういう続編って期待しないのだけれどどうなんだろう、、
観たいなぁ!

というかミセス・ダウトでも主演を務める
ロビン・ウィリアムズが個人的に好きでした

まるでサンタクロースを思わせるあの包容力、、なんなんだろう

ああ、いつ観ても色褪せず最高な映画!ジュマンジ!


2017/07/09

いよいよ公開


天才バレエ・ダンサーSERGEI POLUNIN(セルゲイ・ポルーニン)の
これまでの人生を追ったドキュメンタリー映画「DANCER」

ついに来週土曜日、7/15より公開となります!




























今回こちらに伴い、Sisterではコラボレーション企画を行います

ゆみさんに教えて頂くまで彼の存在は知らなかった、、、、

世の中には葛藤を抱え日々戦っている人が何億といるんだなぁ、、、

その中でも世界で活躍したり
皆の注目を浴びるということは
その人に世の中を変える力があるからだと個人的に思います

きっと選ばれし者なんだろうな、世の中が良くなるための

当の本人はきっと特別意識とかないんでしょうけど
でも誰にでも成せるわけじゃない、その人だけが持つもの、、、
絶対あると思います!
だからそういう人がいるなら早く気づいて世の中をより良くしてーって思います 笑

今回この映画公開にあたり、
ゆみさんがスタイリングを手掛けた
日本人デザイナー6人(BALMUNG , blackmeans , MAIKO TAKEDA , RISA MITSUI , SOSHI OTSUKI , YUIMA NAKAZATO)との
ファッションシューティングに携わらせて頂けたことを光栄に思います

私には貴重すぎた、、、、

ありがとうございました!!

それからコラボTシャツの発売や
実際にポルーニンが撮影で着用した衣装の展示・販売など、
どうぞお楽しみになさっていてください!






2016/07/29

聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅



ヨガ初心者であるドイツ人監督がヨガのルーツを辿るドキュメンタリー映画、
「聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅」

ヨガをやっている身としてはとても興味があったし、
ヨギーなら誰もが一度は観たい映画かと思います









































始めから終わりまで十分に楽しめた!
それも、ほうほう!とうなづいてしまう部分が多く、
その後のレッスンがいつもより意識の違うものになったのは言うまでもなく

ヨガをやる理由は人それぞれだけれど、
私がヨガをやる一番の理由は自分を整えるため

自分と向き合う時間を設けて、自分自身を客観視して、
改めて自分自身を愛せるようになる時、
初めて他人に優しく出来て誰かを幸せにすることが出来る

あくまでも持論ですが、そんなことを思いながら
物事をバカ真面目に受け止めてしまう私には開放的になれる手段でもあります 笑

この映画の重要人物、ヨガの源流であるクリシュナマチャリアは幼い頃から哲学を学び、
同時にヨガも続け、101歳で亡くなるまでの間ひたすらにヨガに生きた

彼は生涯、自らのことを'師'ではなく常に
「ヨガを学び、探求し、実験を続けている」'生徒'であると周囲に語っていたそう

現状に満足することなく、常に学べ

と私にはまるで、'人生とは'と説かれているような気がしてならなくて、
今の自分にこれからの自分の在り方を深く考えさせられました

きっとそれらによって手にしていく'気づき'が大事なんだと

ヨガはすべてに繋がってる、
私にとってヨガマスターでもあるアメリカのお姉ちゃんリアさんはそう言っていた!

ヨガが人々にとってどんな効果があるか、
目に見えない部分での感覚的なものかもしれないけれど、
ヨガの背景にはこれだけ謙遜で素晴らしい人物がいるのかと思うと
当時は軽蔑する者もいたそうですが、
今では人々の生活には必要不可欠なものになったのも良く分かります

9月3日(土)より渋谷UPLINKにて公開のようですので、ヨガ好きの方は是非!



































そういえば、映画前にはUPLINKさん横のカフェ Tabela にてランチしたのでした!
美味しいランチに映画、贅沢な一時だった〜!


























2016/03/28

BANKSY Does New York




BANKSYを知ったきっかけは昨年期間限定でオープンしたDISMAL(憂鬱な)AND

まず入り口でセキュリティーを通るようですが、すべて段ボールで作られたゲートに
ネズミっぽい耳を付けた溜め息ばかりつく無愛想なスタッフ達

中でも特に有名な 'シンデレラの本当の結末' には夢の国が好きな私は複雑になった・・・

こうやって観覧者をまんまと憂鬱にさせるわけです!

そんなBANKSYの映画が公開となることを知り、観たいのは言うまでもなく




この物語の背景は2013年のNY

毎日街中をキャンバスにしていくBANKSYのドキュメンタリーです

BANKSYの作品は非常にメッセージ制が強く、
ただ描いているだけじゃないことは100人見たら100人が分かると思う

もちろん作品を誰もが認めているわけではなく賛否両論あるのがリアルで面白いところ

大事な人を傷つけたり、ずるいことをしたり、誰かに媚びたり、
ださいことをしなければどんな事をやっても良いと私は思う

すべては個人の捉え方次第なので賛否両論あるのは当然

話は少し変わってファッション関連になりますが
先日某編集部の方とファッションについて深い話を出来る機会がありました

私がファッションを語るには100万年早いけどやっぱり行き着いたのは新しさ

人と同じことをやっていても仕方がない!

それがBANKSYにも共通して言える事の一つなんじゃないかなと今回この映画を観て思いました

でもひょっとしたらBANKSYにとったら新しいことをしているつもりはないのかも分からない
まあそこは何を意図しているのか本人にしか分からないので永遠の謎

それがBANKSYの魅力である気がするし
こうやって考えさせる自由が生まれるのがアートだとも私は思います




BANKSYの作品で一番心を惹かれたのは石で出来たスフィンクス

ただの石っころがBANKSYの手にかかれば何百万、何千万、という価値を生み出す

お金ですべてを価値付けてしまうのはとてもさみしいことですが、
そういった生々しい部分も嫌でも知る
ただBANKSYが凄い!という簡単な内容ではない人間の心理描写が垣間見える映画でした





余談ですが・・・

NASAの技術によりBANKSYが特定出来たようですね

私は憧れは憧れのままにしておきたいタイプなので知りたくもありませんが 笑

ただ言えるのはBANKSYも同じ人間かと思うと、
どんなことでも自己表現の自由に繋がってくるとやる気が漲る





ああ、もう一度観たい!!!